2010年1月25日月曜日

2010年1月23日土曜日

What's a diyTokion? -Vol.2-


Photo: YZA

--「diyTokion」について2/3

では次に、これまでの活動の中での重要人物、Q-ILLとの出会いについて少々。
ミレニアム前後だったか、南青山にOjas Loungeというクラブがあって、そこでのイベントに僕ら(当時はDIYU名義)はちょくちょく出ていた。
そんなある週末の深夜、ラウンジでいい顔しながら旨そうににカレー(確か)をむさぼる、アフロヘアー(確か)にフレアのジーンズ(確か)&タイトなTシャツ姿(確か)の若者が。ラッパーだという。当時20歳前後。

diy:「カレーうまい?」
Q-ILL:「うまいよ」
diy:「いいね。じゃあ、バンドでもいっちょどうだい?」
Q-ILL:「そう思ってたさ」

そんな華麗な出会いから深い恋人?夫婦?親子?関係の様な繋がりになっていったのでした。Q-ILLをフロントとして活動を共にし、ライブ・リリースなどを重ねていく事になるのは、なんとも自然な流れだった。
そして、バンドとしての在り方や音をより確立するべく、diyTokion名義でもアナログEPやアルバムをリリースしたりしていく中で、それぞれが自らの表現の追求(遅すぎる自立・親離れとも言いますが…)に向かっているのが、現在であります。
脱ニート。
結成当初の考えはまだ続いている…とも言える、かな。

つづく

*次回予告~What's a diyTokion? -Vol.3-「diyTokion」について3/3

2010年1月22日金曜日

2010年1月20日水曜日

Sound Of Joy



Paradise / Sun Ra
ズルズルの頃もいいけど、初期もまたいい。この静かなる狂気っていうの、なんとも美しく危うい。
ポピュラーミュージック界において、最初にエレクトリックピアノを導入したのはRay Charles(What'd I Sayあたりか)だというのが一般的っぽいが、
それより少し前、実はSun Raの方が先でした…という話。(ま、Sun Raがポピュラーミュージックかどうか…いや、そう言いたいな)
この曲も途中から…Wurlitzerかな? 要はアイデアか。

この動画、写真のチョイスが…なんだか?

カット アンド パーマ



DJ KUT & Nut's、RECデータの裏取引。

2010年1月17日日曜日

What's a diyTokion? -Vol.1-

diyTokionと名乗り出して、はや9,10年?
謎の多い変態集団(好き勝手やる頑固モノの集まりとも言う)としての評価も頂いてまいりましたが、
あまりにも自身について語らなすぎ、露出が少なすぎで、何がしたいかわからない…と皆さんが迷子になっては困るので、
合間を縫ってここらでちょいとNut's目線により紐解いていこうかと。バンドに歴史あり。適当にお楽しみあれ。




--「diyTokion」について1/3

まず、名前の由来ですが、
造語。深い意味はありません。
意味なんかさ、無い方がカッコいいんだよ、ベイビー。

終わり。



…と言えばそれまでですね。
若かりし日は、いきり立ってそう言い放ってたかもしれません。言わないか。もう少し優しく説明すると、
その昔、90年代後半くらいでしょうか、バンドやその周辺の集まりを、DON IM YUM TOKYO(ドン イム ヤム トウキョウ)と称しておりました。
クルーというか、ユニティーというか、レーベル的思考というかね。
DON IM YUMというのは、笑い話から出た完全なる造語。まっとうな意味はありません。響き、かな。
で、長いので、バンド名をその頭文字と東京=Tokionって事でdiyTokion。
ああ、簡単。すっきりしました。
「Do It Yourself 東京かい?」と聞かれる事も多々ですが、
そんな意味も裏のウラのウラには無くもない…んですが、由来的には上記が正しい。
「へぇ~、ディーワイワイか、なんだか楽しそうだな」と言われる事もありますが、
まぁ、ワイワイ見えるでしょうが、ディーアイワイです。

つづく

追伸
diyTokionの表記は、T以外は小文字で、yとTは字間空けずにそのまま詰めてお願いします。
特に意味なんかないよ、その方がカッコいいでしょ。
…あれ?

*次回予告〜 What's a diyTokion? -Vol.2-「diyTokion」について2/3

2010年1月14日木曜日

2010年1月8日金曜日

2010年1月2日土曜日

Tiger Soul



あけましておめでとうございます。
今年もdiyTokionをどうぞよろしくお願い致します。